骨粗鬆症

骨密度の低下または骨質の劣化により骨の強度が低下して、骨の中がスカスカになってもろくなり、ちょっとしたことで骨折するリスクが大きくなる病気です。骨粗鬆症は、高齢になってから発症することが多い病気です。高齢化が進む日本では患者数が増加傾向にあります。男女別では、圧倒的に女性が多く、50歳代から増えはじめて、男性の発生頻度の約3倍とされています。古い骨を溶かし新しい骨をつくるという骨代謝にはエストロゲンが深く関係しており、閉経後の更年期の女性の場合、エストロゲン分泌量の低下が原因となり骨密度低下がみられます。

当医院には、以下の検査機器を備えております。
腰部レントゲン:骨粗鬆症、腰椎骨折
骨密度測定:骨粗鬆症の診断、治療効果の判定
腰椎レントゲン:腰椎症、骨折などの診断、腰痛の原因