循環器の病気

心電図

循環器の病気には、心臓の病気、血管の病気、高血圧症の3つにわけることができます(※高血圧症については高血圧症状の項目を参照ください)。これらの病気を正確に診断し、治療法を決めるには、特殊な検査が必要となります。
心臓の病気には、主なものとして、虚血性心疾患、弁膜症、心筋症、不整脈があります。
血管の病気には、主なものとして、大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症があります。

当医院には、以下の検査機器を備えております。

  • 心エコー:弁膜症、心筋症などの診断
  • 心電図(EKG):狭心症、心筋梗塞、不整脈などの診断
  • ホルターEKG:日常生活中の長時間(または24時間)の心電図を記録して、狭心症や不整脈(特に危険なもの)、どきどき感、息苦しさの診断の精度を高めています。
  • 頚部エコー:頚動脈の動脈硬化の可視化による血管年齢の測定、甲状腺疾患の診断
  • 眼底カメラ:眼底は脳の血管が直接みえる唯一の場所です。動脈硬化の診断
  • 指尖脈波:血管の弾力(若さ)の測定により血管年齢(実年齢とはことなる)を測定
  • ポリグラフ:下肢の冷え、シビレ、疼痛が血管狭窄によるものかを診断
眼底カメラ